初めてのご相談で、最初にお伺いする3つのこと
初めてご相談いただくとき、何を聞かれるのか分からないと、連絡するのが億劫になります。 先に書いておきます。最初にお伺いするのは3つだけです。 台数、いつ頃購入したものか、主な用途。これが分かれば、お見積りの作成に入れます。
なぜ3つだけなのか
機種名やスペックを、最初から細かくお聞きすることはしません。
- 台数と用途が分かれば、どのクラスのPCで足りるかの見当がつきます
- 購入時期が分かれば、Windows 11 に上げられるかの見当がつきます
細かい条件は、あとからいくらでも埋まります。最初に完璧な情報をそろえていただく必要はありません。
お見積りは、借りる案と買う案の2本立てで出します
台数・時期・用途が分かったら、月額でお借りいただく案と、一括でご購入いただく案の両方をお出しします。 どちらかに決めてからご相談いただく必要はありません。 比べたうえでお選びいただく形にしています (PCを「借りる」と「買う」、どちらが得か)。
お伝えしておきたいこと(インボイス)
当方は適格請求書発行事業者ではなく、インボイス(適格請求書)の発行ができません。 お見積りをお出しする前の段階で、必ずお伝えしています。 契約が決まる直前でこの話が出ると、そこで止まってしまうことがあるためです。
「遅い」のような、ばくっとしたご相談でも大丈夫です
「PCが遅い」というご相談でも、聞くことは変わりません。 メーカー名と型番、購入時期、主な用途の3つです。 これが分かれば、買い替えずに直る見込みがあるかどうかもお伝えできます (PCが遅い。買い替える前に確かめる3つのこと)。
まとめ
- 最初にお伺いするのは台数・購入時期・主な用途の3つだけ
- 機種やスペックの細かい条件は、あとから詰めれば十分
- お見積りは、借りる案と買う案の2本立てでお出しする
- インボイスの発行はできません。お見積りの前に必ずお伝えする
- 「遅い」のような漠然としたご相談でも、同じ3つで対応する
いまの状況を、思いつく範囲で教えてください
台数・購入時期・用途の3つが分かれば十分です。分からない項目は「分からない」で構いません。
メールでも承ります info@pcnotonari.com(原則2営業日以内にご返信)
注記
本記事は、ご相談をいただいた際の当方の対応手順の説明です。個々のお見積り内容は、お伺いする内容により変わります。
表示価格はすべて税抜です。本記事は特定の結果をお約束するものではありません。