中古パソコンを19か月貸し出して、解約が0件だった理由
19か月のあいだ、9社14台のPCをお貸ししてきました。このあいだ、解約は0件です。 先に正直に書きます。これは「解約させない仕組み」の話ではありません。 19か月・9社という規模はまだ小さく、この先解約が出ないとは言えません。 いまの時点で、何をしてきたかだけを書きます。
14台のうち、交換は1台でした
お貸ししている14台のうち、契約期間中に本体が壊れたのは1台(7.1%)です。 このときは有償ではなく、交換で対応しました。
壊れたまま様子を見てもらう、という形にはしていません。 壊れた日から次に使える日までの間が長いと、そこで「もう買ってしまおうか」という話になりやすいからです。 契約期間中の故障は交換で対応する、とお伝えしているのは、そこを埋めるためです (買った中古パソコンが1週間で壊れたら、どうなるのか)。
契約の内訳:7社が1台のみ、いちばん多いところは5台
9社の契約を数えると、7社は1台のみをお借りいただいています。 いちばん多い事業所でも5台です。
当方から台数を増やすご提案は、基本的にしていません。 増やしたいとお申し出があったときに、お応えしているだけです。 無理に台数を伸ばそうとすると、使っていない機材が残りやすくなります。それは解約の種になります。
契約の前に、2つの案を並べてお出ししています
ご相談をいただいたら、月額でお借りいただく案と、一括でご購入いただく案の両方をお見積りします。 どちらが得かは、使う期間によって変わります。その分岐点も、こちらで計算してお出しします (PCを「借りる」と「買う」、どちらが得か)。
最初から借りることしか選べない形にはしていません。比べて決めていただいているから、後で「他に選び方があったのでは」という不満が出にくい、と考えています。
これは保証ではありません
0件という数字は、19か月・9社という規模の中での実績です。 お借りいただく数が増えれば、この先解約が出る可能性は当然あります。 「解約は出ません」と約束するものではなく、いまの実績として書いています。
契約期間中の交換対応と、2案を並べてお出しすることは、この先も変えずに続けます。
まとめ
- 19か月・9社14台で、解約は0件(契約台帳・2026年10月時点・自社集計)
- 交換は14台中1台(7.1%)。契約期間中の故障は交換で対応している
- 契約は7社が1台のみ、最大5台。台数を増やすご提案はしていない
- 契約前に、借りる案と買う案を両方お見積りする
- 0件という数字は保証ではない。規模が増えれば変わる可能性がある
いまお使いの台数だけ、教えてください
増やすご提案はいたしません。借りる場合と買う場合のお見積りを、両方お出しします。
メールでも承ります info@pcnotonari.com(原則2営業日以内にご返信)
注記
9社14台・19か月・解約0件・交換1台(7.1%)は、契約台帳からの2026年10月時点の自社集計です。
この数字は、将来も解約が起きないことを保証するものではありません。実績として記載しています。
お客さまの社名・業種は記載していません。
表示価格はすべて税抜です。本記事は特定の結果をお約束するものではありません。